共同研究
For those who start joint research
Service offerings and Operating model
製品の開発段階や検証目的に合わせ、代表的な3つの連携モデルを設けています。 リハビリ専門職が臨床現場の視点で参画し、貴社のニーズに応じて内容や期間を柔軟にカスタマイズすることが可能です。
※下表の区分は一例です。実際のプロジェクトでは、これらを組み合わせたプランニングも承ります。
| 項目 | A ユーザビリティ評価(短期・観察型) | B 効果検証実証(中期・介入型) | C 共同研究開発(長期・共創型) |
|---|---|---|---|
| 目的 | プロトタイプや改良品の操作性、デザイン、安全性の確認。 | 製品導入による身体機能の変化や業務効率化の定量的測定。 | 新規治療法や革新的デバイスのゼロからの創出。 |
| 内容 | 模擬環境または実際の現場で、スタッフや患者が短期間(数時間〜数日)使用し、アンケートやインタビューでフィードバックを行う。 | 一定期間(1ヶ月〜3ヶ月)、対象群を設定して継続利用し、Before/Afterのデータを収集・解析する。 | 企画段階からセラピストが参画し、開発会議、試作、検証を繰り返すアジャイル型開発。 |
| 成果物 | ユーザビリティ評価レポート、改善提案書など。 | 実証報告書、学会発表など。 | 知的財産(特許)、製品化、論文など。 |
Flow until the start of joint research
新規での共同研究をお考えの方は下記Excelフォームをダウンロード、必要事項を記入の上、
メール (f.reha@sakurajyuji.jp)に添付してお送りください。
既に共同事業継続中の方は下記Excelフォームをダウンロード、必要事項を記入の上、
メール (f.reha@sakurajyuji.jp)に添付してお送りください。